“強がらない”心屋仁之助さんの本を読んで(続き)

その日はウインドーショッピングをしてました。

いい服に出会えれば買おうと。

最近買った服は安いと言う理由で買った。

選びながら安いと買おうと手を伸ばす。

選びながら少し嫌になった。

違うな〜、安いから買うのではなく、好きだから買うにしよう。

私は好きな服を買ってもいいと自分に許可しよう。

好きでもない服を買うのはやめよう

値段は関係ない。

そんな事を思った後にその日初めて心屋仁之助さんの本を買って読んだら

思ってた事が書かれてる。

最近、そんな小さな偶然が多い!

シンクロ?


着た瞬間からテンションの上がる服。

もっと自分を素晴らしいものとして扱おう

自分のテンションが上がるものを身につけよう。

気に入ったら値段を見ずに買うと書かれてた。

流石にそれは無理だ(笑)


着た瞬間に自分のテンションが上がる服だけを着て

自分を卑下する事なく

自分にわがままを通していくことは

ありのままの自分を取り戻すうえでとてもいいトレーニングになるはずだと。

そうだよね。

自分のなかの前提を変えれば、全てが変わっていく。

でも一気に変わるって難しい。

これまでと逆のことを少しだけやるなら出来るかな。

ない世界「足りない、努力不足」から

ある世界「いつでも大丈夫」



人それぞれ正しい定義が違う。

だから相手に対して嫌だとか、言われて嫌だった事は

勝手に自分が思ってると思うことがいいのか

相手にもそうやって伝える。

そうすると誤解が解ける。

小さな事を気にしてた自分に気づく!



最近、世間ではバッシングがひどいですね。

世間の常識に少しでも合わないことをした人は徹底的に叩かれる?

まったく利害関係がない人たちによって

人それぞれ常識が違うのに

がんばらなければ露頭に迷う。

強がらなければ出し抜かれる。

そんな思考にガチガチに縛られている人たちがつくっている(ない世界)。

この社会に大きく存在してる。

その頭の固い人たちによって

常識から外れてる人を徹底的に潰す?

考え方はそれぞれだから心の中に思う事は良いと思うけど

メディアとこぞってバッシング!

もう何でも良いじゃんと思ってしまう。

私はそんな世界に振り回されたくない。

ありのままの自分で生きたい(ある世界)



嫌な思いをせずには自由にいきられない。

いい事と悪いことはセットか。

自由に生きるなら仕方がないのだね!



私は元姑に言われた事がある。

あの人はお金があるから仲良く付き合いなさいと言われた事がある、得だからって

正直相当ムカついた!

その人にちょっと、変な言いがかりをつけられて悲しんでる私をかばうのではなく

あなたが悪いと言い放った。 

損得で人と付き合うなんて

その人にも良いところがあるよならまだわかるけど

元姑もその人も、ない世界の人。

損得かではなく好き嫌いで判断したい。

そうは言っても会社での人間関係、我慢が多いですよね。

心屋さんは、本音で気持ちよく行動すれば

勇気を出してその我慢をやめることで状況は劇的に変化し

問題は消えていくと書かれてる。

自分の人生を楽しくするには

自分の幸せに集中する。

ある世界へ行くためには、自分の幸せに集中する。

そうか、他人(家族)の問題や不幸はもとやり、自分の不安を解決するよりも

まず優先的に自分が楽しいことをする!

後悔と反省をやめると毎日が輝く!

自分の幸せに集中して生きていると、目の前に見えてくる世界がどんどん明るくなる。

面白くなっていきます。

良い時も悪い時もあるし、毎日が宝くじ(^^)

すごく楽しそう〜

心屋さんの考え共感する。

反省してダメ出しして、自分を責めて無駄にエネルギー時間を費やするよりも

楽しい事をした方がいいね!

日常を「なんとなく幸せ」な気持ちで過ごしていきたい。

好きな人、好きな事、好きな物で囲まれたい(*^_^*)





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